
製造現場では、社内イベントの出欠確認、社内販売の利用希望、作業着や備品のサイズ確認など、従業員へのアンケートが必要になる場面があります。
個人用のパソコンやスマートフォンがある職場ならGoogleフォームなどのアンケート機能を利用できますが、工場などの現場では従業員一人ひとりに端末が用意されていないことも少なくありません。その場合、紙に回答してもらい、担当者が内容をパソコンへ入力し直す運用になりがちです。
1.紙のアンケートで発生しやすい手間
紙のアンケートでは、回答用紙の配布・回収に加えて、集計やシステムへの転記が必要です。
記名がなければ誰の回答か分からず、未回答者を確認するにも名簿と回答用紙を照らし合わせなければなりません。
回答する従業員だけでなく、アンケートを作成・集計する管理者にも負担がかかります。
2.共有端末からアンケートに回答
スタッフサイネージでは、質問内容や選択肢を自由に設定し、現場の共有タブレットやタッチディスプレイからアンケートに回答できます。
回答は基本的にタッチ操作だけ
従業員は共有端末で「自分の名前」→「アンケート」→「回答する選択肢」の順にタッチします。基本的な回答はタッチ操作だけで完了するため、パソコンの操作に不慣れな人でも利用しやすい仕組みです。
回答結果をそのまま出力
回答結果はCSVまたはPDFで出力できるため、紙の回答をパソコンへ書き写す必要がありません。誰が回答済みで、誰が未回答なのかも確認できるため、未回答者に絞って案内できます。

3.回答する人と集計する人、双方の負担を軽減
共有端末を利用すれば、従業員へ個人用端末を配布しなくてもアンケートを実施できます。回答は簡単なタッチ操作、集計はデータ出力で完了するため、回答する従業員と管理者、双方の手間を減らせます。